第1回:フランス編――現代フランス演劇の精鋭たちによる短編集


会期:2006年3月14日(火)~31日(金)
会場:シアターX

●上演作品
『構造欠陥』 
作=ジャン=リュック・ラガルス/翻訳=佐藤 康
演出:保科耕一
出演:田辺静恵、野口絵美、山下由美、佐渡貴之、保科耕一

『舞台のゲーム』他より 
作=ジャン=ポール・アレーグル/翻訳:佐藤 康
演出:池田真木
出演:賢茂エイジ(さるしげろっく)、佐藤健一、嶋崎 徹(スターダストプロモーション)、清水裕斗、前田暁彦、山村真也(劇団インベーダーじじい)、斎藤りえ、酒井麻吏(希楽星)、猿山のぼる(さるしげろっく)、東里、プンミー朝倉

『遺灰とちょうちん』 
作=ノエル・ルノード/翻訳:佐藤 康
演出:千田恵子
出演:藤井カンタ、角野哲郎(フリー)、高橋ひろ子、遠藤 好、鈴木貴子(劇団青年座)

『舞台のバラード』他より 
作=ジャン=ポール・アレーグル/翻訳:佐藤 康
演出:千田恵子
出演:星野真広(劇団東演)、水野光太(劇団朋友)、浅野文代(フリー)、服部幸子(劇団昴)、黒崎照(劇団青年座)

『バベル・ワールド・カンパニー』 
作=ジャン=イヴ・ピック/翻訳:佐藤 康
演出:高橋 伸
出演:幸田岳大、金原直史、西森 寛、福留直樹、村松立寛、福田実加、吉野則子、小林亜紀子、清田直子、如月 皐
音楽:早坂佳子、岡辺宜子

『隔室』 
作=ミシェル・アザマ/翻訳:佐藤 康
演出:新見真琴
出演:佐藤直子(円)、中牧由美(米山企画)、中塚智子(若草)、中島裕美、小島涼子、鈴木茉莉子(オフィス・ワークス)、川島美有紀、福田千恵子、北山美晴(若草)、高倉申充(若草)、渡辺慎一郎

●ワークショップ
日時:2006年3月20日(月)~30日(木)
会場:シアターX

テーマ/モデレーター:
「不自由な言葉」池田真木(20日)
「台詞の読み方・聞こえ方」保科耕一(23日)
「演劇を遊ぶ」千田恵子(27日)
「言葉による描写と身体的共感」新見真琴(29日)
「身体言語を語る」高橋 伸(30日)

●トークイベント
演出者トーク「翻訳劇とどう取り組むか」
スピーカー:池田真希・千田恵子・高橋伸、新見真琴・保科耕一、「ギィ・フォワシィ演劇コンクール」優秀賞受賞演出家
司会:佐藤 康
日時:2006年3月21日(火)16:00~
会場:シアターX

レクチャー「演劇作家の使命とは」
スピーカー:ミシェル・アザマ、ジャン=ポール・アレーグル
司会:佐藤 康
日時:2006年3月24日(金)19:00~
会場:シアターX

シンポジウム「現代フランス演劇の諸相」
スピーカー:穴澤万里子・佐伯隆幸・高橋信良 ほか
司会:佐藤 康
日時:2006年3月31日(金)14:00~
会場:シアターX

●併催事業 ギィ・フォワシィ演劇コンクール
会期:2006年3月14日(火)~26日(日)
会場:シアターX

<コンクール参加作品上演>
日時:2006年3月14日(火)14:00/19:00
コンクール参加作品:
ユニット・男力『橋の上の男』
ZORA『動機』
劇団エクセ『相寄る魂』
SPPTテエイパーズハウス『救急車』

日時:2006年3月15日(水)14:00/19:00
コンクール参加作品:
チームCMS『橋の上の男』
スファイロス『動機』
京楽座雪組『相寄る魂』
テアトル・エコー 現代フランス演劇同好会『関節炎』

日時:2006年3月16日(木)14:00/19:00
コンクール参加作品:
グランド・ディサイプルズ『橋の上の男』
紅長靴『動機』
A・Tラボ『救急車』

<受賞作品上演>
日時:2006年3月26日(日)19:00
最優秀賞=テアトル・エコー 現代フランス演劇同好会『関節炎』
優秀賞=A・Tラボ『救急車』

主催:社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)
提携:シアターX
後援:フランス大使館
著作権代理:株式会社フランス著作権事務所
協力:日仏演劇協会、SACD(フランス劇作家・劇音楽家協会)
平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

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