12/14-17「紛争地域から生まれた演劇9」特設ページ公開


世界各地のITIセンターでは、演劇を通じて平和の構築を目指す取り組みとして「Theatre in Conflict Zones」と題するプロジェクトが行われています。日本センターでも2009年から「紛争地域から生まれた演劇」シリーズとして日本に紹介されていない世界の戯曲を初訳・初演(リーディング上演)・戯曲集の発行を通してご紹介しています。

9回目を迎える今年は12月14日(木)から17日(日)まで、東京芸術劇場アトリエウエストにて2作品の上演を行います。ご予約の受付を開始しました。小さなスペースではございますが、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

詳細はこちらの特設ページをご覧ください。

『ハイル・ターイハ(さすらう馬)』
【上演日時】
12月14日(木) 19時開演
12月15日(金) 19時開演

作:アドナーン・アルアウダ(Adnan Alaoda、シリア)
訳:中山豊子
演出:坂田ゆかり
出演:松山愛佳(文学座)、稲継美保、林周一(風煉ダンス)
歌:白崎映美(東北6県ろ~るショー!!)
作編曲・演奏:大平 清

『朝のライラック(ダーイシュ時代の死について)』
【上演日時】
12月16日(土) 19時開演
12月17日(日) 14時開演

作:ガンナーム・ガンナーム(Ghannam Ghannam、ヨルダン/パレスチナ)
訳:渡辺真帆
演出:眞鍋卓嗣(劇団俳優座)
出演:占部房子、竪山隼太(さいたまネクスト・シアター)、内田健司(さいたまネクスト・シアター)、須藤沙耶(Pカンパニー)、髙山春夫(プロダクション・エース)、石川修平(劇団俳優座)
演出助手:中村圭吾(劇団俳優座)

●料金
1500円(学生1000円)
当日精算/全席自由/受付開始・開場:開演30分前
予約受付開始:2017年11月14日(火)11時