最新ニュース


【会員近況】壱岐照美さんより:3月2日〜4日『売り言葉』公演のご案内

会員近況1

会員の壱岐照美さんより公演のご案内が届きました。 [divider] 【劇団TANTOO第9回公演『売り言葉』ご案内】 2014年に上演した『売り言葉』を再演いたします。 あの『智恵子抄』の高村智恵子の生涯を野田秀樹さんが描いた一人芝居です。 そして、生身の智恵子という女のお話です。 ご来場をお待ちしております。 壱岐照美 作:... Read More »

2/25 ITI日本センター英連邦部会 より第8回「戯曲研究&懇親会」のお知らせ

会員近況1

国際演劇協会 (ITI) 日本センターの任意部会である英連邦部会主催のシアター翻訳・通訳オンライン講座の一期生の最終課題をリーディングで披露します。 発表後は、ドリンクを手に懇親会を開きます。
今回の戯曲翻訳にあたっての苦労や、シアター専門の翻訳家を目指す意気込み等を、修了生に伺います。 この作品は、観客を巻き込む新しいスタイルです。
観客や出... Read More »

【紛争地域から生まれた演劇9】ガンナーム・ガンナームさんからのメッセージ

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『朝のライラック(ダーイシュ時代の死について)』の作家、ガンナーム・ガンナームさんからメッセージが届きました。 [divider] 後進性と、過激主義者が宗教や神の名の下に行う犯罪。これらに反対する叫びを発するには、私には演劇しかありませんでした。ダーイシュは過激主義のもっとも顕著な例です。この戯曲を書いたのは、私が同地域で歴史上もっとも長... Read More »

【紛争地域から生まれた演劇9】アドナーン・アルアウダさんからのメッセージ

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『ハイル・ターイハ』の作家、アドナーン・アルアウダさんからメッセージが届きました。 [divider] イスラム国が興亡する以前、シリアのメソポタミア地域と砂漠のベドウィンの世界では魅惑に満ちた世界が続いていました。そこで私は生まれ、祖母から歌の調べを教わりました。『ハイル・ターイハ』は日本の黒澤明監督の世界のような魅惑的な幼少時代にも... Read More »