国際演劇年鑑


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 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業

ITI日本センターでは1972年から、前年1年間(112月)の国内外の舞台芸術状況をまとめた「国際演劇年鑑」を編集・刊行しています。

「国際演劇年鑑」には日本語版と英語版があります。日本語版には日本国内と世界の約30の国・地域の舞台芸術について各国の専門家が原稿を寄せ、英語版は日本語版に掲載された日本国内の舞台芸術事情を英訳して構成されています。

ITI日本センターでは、皆さまにご活用いただけるような誌面づくりを目指しています。「この国を取りあげて欲しい」など、年鑑についてのご要望があれば、次回の編集の参考にさせていただきますので、当センターまでご意見をお寄せ下さい。

「国際演劇年鑑」は、会員以外の方にも実費でおわけしています。ご希望の方は、ITI日本センターまでご連絡ください。

「国際演劇年鑑:諸外国の演劇事情」(日本語版)

世界各国の1年間の舞台芸術の状況を、現地に詳しい専門家が解説します。近年は約30ヵ国をとりあげています。また、あわせて、日本の伝統芸能から現代演劇、児童演劇まで、それぞれの分野の専門家が執筆します。

A5版・約300ページ

発行回数:1回/年

発行部数:約1,300

送付先:会員の皆さま、舞台芸術関連組織、駐日大使館文化部・広報部、文化センター、大学図書館など。

Theatre Yearbook: Theatre in Japan」(英語版)

能、狂言、歌舞伎、文楽、商業演劇、現代演劇、日本舞踊、バレエ、コンテンポラリーダンス、舞踏、児童青少年演劇、人形劇、テレビ、ラジオと、多岐にわたる日本の舞台芸術・放送芸術の1年についてそれぞれの専門家が執筆します。

A5版・約250ページ

発行回数:1回/年

発行部数:約1,200

送付先:ITI各国センター、各国の主要大学図書館や国立図書館、各国駐日大使館資料室など。