ITI日本センター令和7年度定時社員総会報告

日時:令和7(2025)年6月14日(土)10:02~11:45

場所:Zoomによるオンライン会議

会員現在数:202名(令和7年6月14日現在)
出席者:104名(委任状提出者を含む)

○配布資料  令和7年度定時社員総会議案書(pp. 1 – 34)

【議事要録】
○決議事項
[第一号議案] 令和6(2024)年度(第12期)計算書類の承認
議案書pp. 1 – 8にある第一号議案「令和6(2024)年度(第12期)計算書類の承認」の審議を行った。その際、特定費用準備資金についての補足説明がなされ、貸借対照表、正味財産増減計算書について、さらに、それらの附属明細書について審議した結果、全員異議なくこれを承認した。また監事による監査報告が行われたことが事務局より報告された。

参考)R6年度の決算書類
https://iti-japan.or.jp/wp-content/uploads/2025/06/cd145689828469b151be50b168c6c7cb.pdf

[第二号議案] 役員の選任について
次いで、第二号議案である役員の選任についての審議を行った。青柳選挙管理委員長より理事候補者選挙の結果が報告された後、議案書pp. 12 に記載の通り選挙によって選出された理事候補者10名と会長推薦による候補者の計20名の理事候補ならびに1名の監事候補が提案された。その後、1名ずつについて個別に賛否を問い、候補者全員について満場一致で選出が承認された。

選任された役員は以下の通り。
(理事)安孫子正、内田洋一(※新任)、大笹吉雄、岡崎哲也、河合祥一郎、坂手洋二、真藤美一、曽田修司、永井多惠子、中山夏織、名取敏行、野村萬斎(野村武司)、林英樹、坂東玉三郎(守田伸一)、菱沼彬晁、松田和彦、三輪えり花(柴田恵理子)、吉岩正晴、横堀応彦(※新任)、若泉久朗
(監事)岸正人
現監事の和崎信哉氏については、2027年6月までの任期であることを確認した。

○報告事項
以下の議題について、事務局より報告を行った。
・令和6(2024)年度(第12期)事業報告について
・令和7(2025)年度(第13期)事業計画について
 また、独立行政法人日本芸術文化振興会より発行された「令和7年度文化芸術活動の動向把握に向けた基礎資料収集事業審査結果通知」と「令和7年度文化芸術振興費補助金助成金交付決定通知書」の書面が提示された。(議案書 pp. 31 – 32)
・会員異動(省略)
・その他(意見交換)
 ・坂手洋二理事および会員の村井華代氏より、「日本学術会議法人化法案反対の声明(案)」の資料提示があり、内容について意見交換が行われた。
 ・会員の高萩宏氏より、現在休止中である「内村直也賞」についての所感が述べられ、ITI日本センターの事業と事務体制について意見交換がされた。また、坂手理事やその他の理事より「海外コミュニケーションチーム」などの体制づくりについて提案がなされた。
 ・中山夏織理事より、ITI日本センターのホームページについて改良の提案があった。

〇報告者 曽田修司(常務理事・事務局長) 令和7年度定時社員総会議事録より抜粋

Go toTop