「海外で活躍するプロフェッショナル」シリーズ Vol.2


笈田ヨシ 傘寿=80歳 “俳優漂流”を語る

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世田谷パブリックシアター主催公演『春琴』の出演者であり、ピーター・ブルック・カンパニーの重鎮、パリを拠点として活動する俳優・演出家、笈田ヨシが60 年以上に渡る演劇人生を語ります。

構成・話し手:笈田ヨシ(俳優)
聞き手:山本健一(演劇評論家)

日時:2013 年7 月29 日(月) 受付開始 18:30/講演19:00~21:00
会場:キャロットタワー5F セミナールーム

料金:1,000円(全席自由席/受付にて当日精算のみ取り扱い/先着80名)
*ITI会員:500円(予約時に会員である旨を明記いただき、当日会員証をご提示ください)

チケット予約:世田谷パブリックシアター lec@setagaya-pt.jp

件名を「レクチャー20130729 笈田ヨシ申し込み」とし、
本文に氏名(ふりがな)、枚数、日中に連絡とれる連絡先(電話番号) と、
lec@setagaya-pt.jp から受信可能なメールアドレスを入れて送信してください。

お問合せ:世田谷パブリックシアター制作部学芸 TEL 03-5432-1526

主催:国際演劇協会 日本センター
共催:世田谷パブリックシアター(公益財団法人せたがや文化財団)

 

<NEWS>
講演の内容を抜粋した記事が『悲劇喜劇』10月号に掲載されました。
「海外から学ぶ」と題された特集中の原稿で、その他の記事も充実しています。
講演を聞き逃してしまった方も立ち会われた方も、ぜひお読みください。
『悲劇喜劇』2013年10月号(早川書房) 特集=海外から学ぶ

笈田ヨシ(おいだ・よし)

1933年、兵庫県神戸市出身。大阪で狂言を学ぶ。慶應義塾大学卒業後、文学座に入団、並行して義太夫を学ぶ。劇団四季を経て、1968 年にロンドンでピーター・ブルック演出『テンペスト』に出演。これをきっかけに活動の拠点をヨーロッパに移す。1970年にブルックが設立した国際演劇研究センター(CIRT)に参加、1975年にはヨシ・アンド・カンパニーを設立し、以降、日本を代表する演劇人として世界各国で活動を展開する。

主な舞台出演作品に、ブルック演出『マハーバーラタ』(1985初演)、『テンペスト』(1990初演)、『ザ・マン・フー』(1993初演)、サイモン・マクバーニー演出『春琴』(2008初演)など多数。また、『ピーター・グリーナウェイの枕草子』(1996)、『あつもの』(1999・毎日映画コンクール男優助演賞)、『WASABI』(2001)、『最後の忠臣蔵』(2010)など多数の映画作品にも出演する一方、演劇、オペラ作品の演出も数多く手がけている。著書『俳優漂流』(1989・五柳書院)は各国語に翻訳され、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、メキシコ、ギリシャ、ブラジルなどで出版されている。

2007年、フランス芸術文化勲章オフィシエ受勲。2013 年、フランス文化勲章受章。

オフィシャルサイト http://www.yoshioida.com

「海外で活躍するプロフェッショナル」シリーズ
Vol.1 原 サチコ(俳優)
Vol.2 笈田 ヨシ(俳優)
Vol.3 原 サチコ(俳優)
Vol.4 原 サチコ(俳優)
Vol.5 堀内 元(舞踊家)
Vol.6 原 サチコ(俳優)