【レクチャー】9/17 ポーランド演劇レクチャーのお知らせ


 

弊センターでは1972年から、1年間の国内外の舞台芸術状況をまとめた『国際演劇年鑑』(日英)を企画・編集・刊行しています。日本語版の「世界の舞台芸術を知る-Theatre Abroad」には日本国内と世界の様々な国々・地域の舞台芸術について、専門家に原稿を寄せていただいています。限りある誌面に収まりきらなかったお話など、もっとお届けしたい!という想いから『国際演劇年鑑』の執筆者の方によるレクチャーを行います。9月には2008年よりポーランド演劇をレポートしてくださっている岩田美保さんにお話を伺います。

「国際演劇年鑑」ワールド・シアター・レポート#File 5「ポーランド」
「ポーランド演劇事情:演劇人たちの挑戦 -「神曲」演劇祭の注目作品など-」
講師 :岩田美保(通訳・翻訳・パフォーマー/クラクフ在住)

日時 9月17日(火)19時30分~21時 ※開場は19時15分を予定しています
会場 東京芸術劇場(地下2階)リハーサルルームM3
参加費 500円(定員40名・ご予約優先)

2015年の右翼政権「法と正義」党成立以降、揺れるポーランド演劇界。国公立劇場および研究機関の首脳陣の首は次々とすげ替えられ、アーティストたちは抗議活動を行ったり、芸術活動のための独自の途を探したりしました。これが功を奏し、2018/19年のシーズン中には変革の兆しも出てきています。このような混迷の中で、どのような作品が生まれているのか。1時間半たっぷりご紹介いただきます。

◇講師について◇
岩田美保(いわた・みほ)・・・1985年京都府立大学卒業。1986年ポーランド・ヤギエロン大学留学。ポーランド文学部などで文学、演劇を学ぶ。通訳・翻訳の傍ら、自らパフォーマンス活動を展開し、現代演劇・美術批評にも関わる。「国際演劇年鑑」には2008年度より寄稿。
ポーランド・クラクフ市在住。

会場へのアクセス
171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
「池袋」駅西口より徒歩2分(JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線)
☆ 駅地下通路2b出口と直結しています。
※詳しいアクセス方法はこちらをご覧ください

【お申込・お問合せ】
国際演劇協会日本センター事務局
Mail : mail@iti-j.org
TEL : 03-3478-2189 (平日11時〜17時)

※メールでご予約の場合は、
件名を「ポーランド演劇レクチャー申込」として、
本文に以下4点をご明記ください。お申し込み後、3日以内にはご返信いたします。
1)氏名・ふりがな
2)人数
3)日中に連絡をとれる電話番号
4)mail@iti-j.orgから受信可能なメールアドレス

文化庁委託事業「令和元年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
国際演劇年鑑2020関連企画主催 文化庁、国際演劇協会日本センター
後援 東京芸術劇場(公益財団法人 東京都歴史文化財団)
協力 フェスティバル/トーキョー19
制作 国際演劇協会日本センター

文化庁

 

 

 

 

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