【レクチャー】11/8 メキシコ演劇レクチャーのお知らせ


弊センターでは1972年から、1年間の国内外の舞台芸術状況をまとめた『国際演劇年鑑』(日英)を企画・編集・刊行しています。日本語版の「世界の舞台芸術を知る-Theatre Abroad」には日本国内と世界の様々な国々・地域の舞台芸術について、専門家に原稿を寄せていただいています。限りある誌面に収まりきらなかったお話など、もっとお届けしたい!という想いから『国際演劇年鑑』の執筆者の方によるレクチャーを行います。11月には2001年よりラテンアメリカ演劇をレポートしてくださっている吉川恵美子さんにお話を伺います。

*「国際演劇年鑑」(2014〜2019)はWEB上でもお読みいただけます。
最新号「国際演劇年鑑2019」はこちら。(吉川恵美子さんによるメキシコ演劇レポートは73〜81頁に掲載しております)

「国際演劇年鑑」ワールド・シアター・レポート#File 6「メキシコ」
「メキシコ 、国境をめぐる物語」
講師 :吉川恵美子(上智大学外国語学部イスパニア語学科教授)

日時 11月8日(金)19時30分~21時 ※開場は19時15分を予定しています
会場 国立能楽堂 大講義室
参加費 500円

かつて、メキシコの国境は和やかな交流の場であり、独自の文化が醸成されましたが、その後その「境」は「越えてはならぬもの」となり現在に至っています。80年以降に生まれた国境をめぐる演劇作品(ミュージカルを含む)を、映像を交えてご紹介いただきます。

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講師近影:メキシコ中部の街パチューカにて

◇講師について◇
吉川恵美子(よしかわ・えみこ)・・・専門はラテンアメリカ現代演劇。主要テーマはメキシコ・コロンビアにおける佐野碩の仕事。民衆演劇や女性演劇にも関心がある。早稲田大学文学研究科演劇学博士後期課程満期退学。上智大学外国語学部イスパニア語学科教授。「国際演劇年鑑」には2001年より寄稿。

【会場(国立能楽堂)へのアクセス】
・中央・総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩約5分
・都営大江戸線「国立競技場駅」A4出口より徒歩5分
・副都心線「北参道駅」出口1より徒歩7分
※大講義室へは正面入口ではなく「事務室、展示室入口」よりお入りください。
※詳しいアクセス方法はこちらをご覧ください

【お申込・お問合せ】
国際演劇協会日本センター事務局
Mail : mail@iti-j.org
TEL : 03-3478-2189 (平日11時〜17時)

※メールでご予約の場合は、
件名を「メキシコ演劇レクチャー申込」として、
本文に以下4点をご明記ください。

1)氏名・ふりがな
2)人数
3)日中に連絡をとれる電話番号
4)mail@iti-j.org から受信可能なメールアドレス

文化庁委託事業「令和元年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
「国際演劇年鑑2020」関連企画
主催 文化庁、国際演劇協会日本センター
制作 国際演劇協会日本センター

 

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