「世界の秀作短編研究」シリーズについて


従来の近代劇とは異なった形式や文体を探求する海外の現代演劇作品に焦点を当てる「世界の秀作短編研究シリーズ」。
本企画は、各国の実験的作品のなかから秀作短編を翻訳し、リーディングで日本初演を行います。さらに、演出家によるワークショップ、原作者や研究者を交えたシンポジウムなどによってさまざまな角度から作品を掘り下げ、現代演劇にアプローチします。

第1回:フランス編――現代フランス演劇の精鋭たちによる短編集
会期:2006年3月14日(火)~31日(金)
会場:シアターX

第2回:イギリス編――英国演劇とフェミニズム
会期:2008年3月5日(水)~23日(日)
会場:シアターX

第3回:ドイツ編――ドラマリーディング
会期:2011年12月16日(金)~20日(火)
会場:イワト劇場/東京ドイツ文化センター