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EPAD(緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業)


 
2022年度 報告書
撮る、のこす、使う!〜舞台公演映像アーカイブの利活用のために〜 EPAD2022
(PDF 6MB)

2020年にスタートしたEPAD事業(緊急舞台芸術アーカイブ化+デジタルシアター化支援事業)は2022年度に3年目を迎えました。2022年度は寺田倉庫株式会社、国際演劇協会日本センター及び一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワークが全面協力して、EPAD実行委員会2022を構成し、「デジタルシアター化支援事業-EPAD2022」に取り組みました。本事業は文化庁令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)に採択され、舞台芸術映像の収集および権利処理を含む配信サポートを行っています。
 今年度の事業のひとつとして、舞台芸術に関するデジタル・アーカイブ化の今後の整備・発展と利活用に向けて、関係団体、関係者間で現状と課題を共有するため、意見交換の機会を設けました。
 本報告書では、「デジタルシアター化支援事業-EPAD2022」のうち、舞台公演映像アーカイブの利活用に関して行われた会議やシンポジウムの採録に加え、海外で活動されるプロデューサーの方々による、これまでのEPAD事業へのフィードバックコメントをご紹介します。

【目次】
PART1: ワーキンググループを通じて
 ワーキンググループ会議記録
 各団体のデジタル・アーカイブの紹介
   早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 デジタルアーカイブ室
   慶應義塾大学アートセンター
   昭和音楽大学バレエ研究所 バレエアーカイブとバレエライブラリー
   明治大学 唐十郎アーカイヴ
   多摩美術大学 多摩美術大学研究ポータルほか
   ダンスアーカイヴ構想 大野一雄デジタル・アーカイヴ
 特別寄稿
   中西智範 「舞台芸術分野におけるデジタルアーカイブの展望」
   石本華江 「慶應義塾大学アート・センター -ジェネティック・アーカイヴの試み」
   佐東範一 「ジャパン・コンテンポラリー・ダンス・ネットワーク(JCDN)のDANCE DOOR」ワーキンググループ会議とヒアリングを通して

PART2: シンポジウム
 第一部 「教育・研究の現場から」
 第二部 「国際交流の現場から」

PART3: 海外からのコメント

発行者:EPAD2022実行委員会 
発行日:2023年1月31日
制作:公益社団法人国際演劇協会日本センター

文化庁令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体によるアートキャラバン事業 (コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)