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この子たちの夏
1945・ヒロシマ ナガサキ


 
朗読劇『この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ』

日本は、世界でただ一つ、原子爆弾による被ばくを体験した国です。今から73年前の8月、広島と長崎に原爆が落とされて、沢山の子どもたちが亡くなったり、病気になったり、家族をなくしたりしました。

このお芝居には、原爆で子どもをなくしたお母さんたちの思いや、「生きよう、生き抜こう!」と最後まで明日を夢見て死んでいった子どもたちの言葉が詰まっています。

暑い夏の日、母と子のメッセージに耳を傾けてみてください。

2021年
・8月7日(土)開演:13時・17時 東京・シアタートラム
・8月8日(日・祝)開演:14時 東京・シアタートラム
*英語イヤホンガイドあり

会場 シアタートラム

構成・演出 木村光一

装置 石井強司
照明 古宮俊昭
効果 深川定次
演出補 シライケイタ
舞台監督 井川学

出演
8月7日(土)13時:かとうかず子、古村比呂、床嶋佳子、西山水木、根岸季衣、原日出子
8月7日(土)17時:旺なつき、かとうかず子、床嶋佳子、西山水木、根岸季衣、原日出子
8月8日(日)14時:かとうかず子、高橋紀恵、床嶋佳子、西山水木、根岸季衣、原日出子

短歌・俳句の朗読=髙安智実

【会場(シアタートラム)へのアクセス】
三軒茶屋駅(東急田園都市線・世田谷駅)より直結
詳しくはこちらをご覧ください

【チケット発売日】
一般発売 2021/7/6(火) 10:00~

先行発売
・友の会会員(世田谷パブリックシアター) 2021/7/2(金)10:00~
・せたがやアーツカード会員 2021/7/5(月)10:00~
※各種会員のご入会方法は世田谷パブリックシアターホームページをご参照ください。

【料金】
全席指定
・一般 4,000円
・高校生以下 2,000円(当日要証明書提示)
・U24* 2,000円
・ファミリー割引 1,500円(保護者同伴の中学生以下、当日要証明書提示)
・友の会会員割引* 3,700円
・せたがやアーツカード会員割引* 3,800円
*=前売りのみ取扱い
※未就学のお子様はご入場いただけません。
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

【チケット取扱い、お問合せ】
J-Stage Navi
・電話でのご予約・お問合せ:03-5912-0840 (平日12:00~18:00)
・WEB予約はこちら

(その他チケット取扱)
◆世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515(10時~19時)
※窓口での発売・発券はございません。

◆世田谷パブリックシアターオンラインチケット
・PCからはこちら
・携帯からはこちら

◆チケットぴあ
・電話でのご予約 0570-02-9999(Pコード:506-405)
・WEB予約はこちら(PC・携帯共通)

◆e+(イープラス)
http://eplus.jp/

◆ローソンチケット(電話)
・電話でのご予約 0570-084-003 (Lコード:35125)
・電話でのご予約 0570-000-407(オペレーター対応10:00~20:00)
・WEB予約はこちら(PC、携帯共通)
*店頭販売 ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます

【車いすスペースのお問合せ(定員有・要予約)】
一般料金より10%割引(付添者は1名まで無料)
ご希望日の前日19:00までに03-5432-1515(世田谷パブリックシアターチケットセンター)へお問合せください。

【託児サービスのお問合せ(定員有・要予約)】
料金:2,200円
対象:生後6ヶ月以上9歳未満(障がいのあるお子様につきましてはご相談ください)
ご希望日の3日前正午までに03-5432-1526(世田谷パブリックシアター)へお問合せください。

【ツアー公演について】
2021年、『この子たちの夏』は当公演以外に全国8会場で上演予定です。詳細は地人会新社ホームページをご覧ください。

【『この子たちの夏』をめぐるトーク】
国際演劇協会日本センターは、地人会新社とともに、2011年より本作の東京公演を主催しています。本作のもつ今日的意味をアップデートし、若い世代や海外の観客を含む未知の観客に出会うため上演活動を続けていくため、国内外の多様なゲストを迎えて上演後にトークを行い、記録しています。過去のトークの内容は以下でお読みいただけます。

・2015年:〈対談〉
下重暁子(作家)× 大林宣彦(映画作家)
進行:永井多恵子(国際演劇協会日本センター会長)

・2016年:〈座談会〉
湯川れい子(音楽評論家)× 堂園凉子(医師)× 永井多恵子(国際演劇協会日本センター会長)

・2018年:〈対談〉
「子どもたちへ 戦争は遠い過去の話ではないー戦争の〈悲惨〉さをどのように伝えるかー」
マリゴールド・ヒューズ(演劇プロデューサー/UK)×市村作知雄(「フェスティバル/トーキョー18」エグゼクティブ・ディレクター) 司会:曽田修司(国際演劇協会日本センター事務局長)

■主催 公益社団法人 国際演劇協会日本センター、地人会新社
■提携 公益財団法人 せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
■後援 世田谷区/世田谷区教育委員会
■制作 地人会新社、国際演劇協会日本センター

令和3年度 親と子のふれあい交流活動補助事業
この公演は競輪の補助を受けて実施いたします。


 
● アーカイブ
この子たちの夏(2013年)
この子たちの夏(2015年)
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この子たちの夏(2020年)