【会員近況】佐々木英子さんよりドラマ演劇教育関連イベントのご案内(11月~12月)


応用演劇、ドラマ教育、演劇教育に詳しい佐々木英子さんより、11月10日から開催されるドラマ演劇教育関連イベントのご案内をいただきました!

春に宣伝をしていただいた内容に引き続き、この度、今週末の11月10日から応用演劇実践認定コースを開催いたします。

今回は、前回好評だった応用演劇実践家の花崎攝さんによるフォーラムシアター、柏木陽さんによるTIEワークショップ、大谷賢治郎さんによるディバイジングシアターという全く異なる3つの応用演劇の基本的技法の実践に集中し、それぞれを楽しく体験的に学んでいきます。
認定が必要ない方は、学びたい内容をピックアップして1日のみの参加から可能です。
また、この度は、昨年の基礎コースに続く実践コースということで東大こまば祭の哲学カフェにてファシリテーションの実習も行います。

応用演劇の英国の第一人者ヘレン・ニコルソン教授からは以下の応援メッセージをいただいております。

「この度、応用演劇(アプライドシアター)におけるこの卓越したコースを支持させていただくことを光栄に思っております。応用演劇は人生の中の傷つきやすい状況にいる人々に触れ、コミュニティを築き、生涯にわたる創造性を励ますものです。
演劇実践のように、応用演劇は、芸術家、演劇制作者、そして実践家による専門技術を必要とします。経験豊かな実践家によって導かれるトレーニングプログラムで、芸術家は応用演劇への新しいアプローチを開発し、応用演劇が初めてという人の能力を高めることができます。
日本は、応用演劇の活発なプログラムを発展させる潜在力を秘めており、このコースがその野心を強化してくれることでしょう」――― ヘレン・ニコルソン

詳細は、ぜひ、添付のチラシ、または、以下のウェブサイトを参照ください。https://peatix.com/event/447247/view

ATI2018秋冬裏 ATI2018秋冬