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【ワールド・シアター・ラボ】リーディング公演 2026/1/31-2/1(東京・上野ストアハウス)


戯曲を通して世界と出会う
「ワールド・シアター・ラボ」2026
リーディング公演・日本初訳初演

『囚われの本質』
The Nature Of Captivity by Matthew Paul Olmos

捕らわれる者と捕らえる者。建物の中と外の世界。
“私たち”と“奴ら”を分けるものとは何なのだろうーー

1月31日(土)13:00/18:00
2月1日(日)13:00

作:マシュー・ポール・オルモス Matthew Paul Olmos
翻訳:渡邉奈津希
演出:生田みゆき 演出助手:井上裕朗
出演:根本大介、長尾純子、原田理央、石井瞭一/山野靖博、翠月瞳、赤松怜音、小比類巻諒介

【作品について】
破壊された残骸の中で息をひそめて生きる4人がいる。ジャスタス、ルル、ネリーの兄妹と、家族のいないグーチ。仲間は皆、捕らえられて連れていかれたか殺された。彼らは最後の生き残りだ。一方、4人の入植者、ジャスティン、ルーシー、エレノア、グーンは、自分たちや故郷の家族が生き延びるため、その土地に住む者を一掃する任務にあたる。互いに相いれない存在でありながら、どことなく面影の重なる8人。そして両者が出会う時……。
2011年BBC国際劇作コンクールにてアメリカ大陸部門最優秀賞を受賞。2016年にはロンドンでもリーディング上演された。

※この作品には、暴力描写、性的描写、そして、死や悲しみ、個人的・政治的トラウマを暗示する表現が含まれます。

【作家について】
マシュー・ポール・オルモス  Matthew Paul Olmos
ロサンゼルス出身・在住のメキシコ系アメリカ人。社会から疎外された人々やマイノリティーの居場所づくりを劇作のテーマとする。2009年、アメリカ人カップルとメキシコ人カップルを通して他者との境界やアイデンティティーについて描いた『i put the fear of mexico in’em』(原題:私はメキシコの恐怖で彼らを震え上がらせる)で、サンダンス・インスティテュートの作家フェローに選出。以降、数々の作品で受賞歴多数。最近はメキシコ系アメリカ人の隔離教育の歴史に着想を得た作品を執筆。アクターズ・スタジオ・ドラマ・スクール(現ニュースクール大学演劇部門)で劇作のMFA(芸術修士)を取得。芸術系タウン誌の演劇コーナーで執筆するほか、ニューヨーク大学などで劇作の講師も務める。

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■会場
上野ストアハウス
(JR上野駅 入谷口から徒歩5分(改札からは8分) 、東京メトロ入谷駅 1番出口から徒歩5分)

■チケット料金
全席自由(税込)
一般=2,500円 U25=1,500円(当日要証明書)
各回、受付開始は開演45分前、開場は開演30分前。
*来場者には、翻訳戯曲集を配布いたします。
*当日精算(現金のみ)

■ご予約
Web予約 CoRichチケット! https://ticket.corich.jp/apply/421544/
国際演劇協会日本センター(平日11時〜17時) TEL 03-3478-2189
*予約受付開始 2025年12月11日(木)10時より

■お問い合わせ
(公社)国際演劇協会日本センター
TEL 03-3478-2189(平日11時〜17時)
メール worldtheatrelabo.itij@gmail.com
*公演期間中は050-3567-0407までお問合わせください。

ITI日本センターでは、事業に関わるすべての人たちが対等な関係で協力協働ができるように、良好な環境の維持向上に努めます。
・当事業は、ハラスメント防止対策に真摯に取り組み、必要な対応を行います。
・参加者の方から、ハラスメントに関するご相談を受けた場合は運営スタッフが責任をもって対応いたします。

企画立案・プロデュース:林英樹/ディレクター:柏木俊彦、櫻井拓見/制作:村上理恵/制作助手:田中美紗樹
著作権代理:株式会社シアターライツ/制作協力:万里紗
舞台監督:廣瀬正仁/照明:長尾裕介(LEPUS)/音響:斎藤裕喜(Québec)/音響操作:河相朱音(Québec)

「次代の翻訳者育成セミナー」(「ワールド・シアター・ラボ」)
主催:公益社団法人国際演劇協会日本センター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
協力:(一社)日本演出者協会、(一社)日本劇作家協会、国際演劇評論家協会[AICT]日本センター


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