紛争地域から生まれた演劇12『イサク殺し』出演者発表


海外戯曲を翻訳・リーディング上演・トーク・戯曲集発行の4本柱でご紹介する「紛争地域から生まれた演劇」シリーズ。
『イサク殺し』の出演者を決定しました!
 
紛争地域から生まれた演劇12
モティ・レルネル作『イサク殺し』(イスラエル)
*日本語でのリーディング上演
PTSDリハビリセンターで入所者が演じるイツハク・ラビン首相暗殺劇を描いた、イスラエル版『マラー/サド』と言われる“問題作”。
Motti Lerner - by Zoe Grindea

作家近影(撮影=Zoe Grindea)

訳 村井華代
演出 小林七緒(流山児★事務所)

出演
藤井びん(ワンダープロ)
井上加奈子(アル☆カンパニー)
上田和弘(流山児★事務所)
辻京太(アンフィニー)
山﨑薫(ジェイクリップ)
伊藤俊彦
荒木理恵(流山児★事務所)
山下直哉(流山児★事務所)
佐藤正宏(WAHAHA本舗)
勝俣美秋
今野健太(THEATRE MOMENTS)

音楽 諏訪創(流山児★事務所)

2020年12月11日(金)~13日(日)3回公演

会場=東京芸術劇場アトリエウエスト
*後日アーカイブ配信予定

発売日未定

主催=文化庁、公益社団法人国際演劇協会日本センター
企画制作=公益社団法人国際演劇協会日本センター
共催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
『国際演劇年鑑2021』特集企画

《作品をより知るために》
昨年12月、翻訳者・村井華代さんによる本作についてのトークを行いました。『国際演劇年鑑2020』には濱田元子さんによるレポート(p.253〜254)と村井さんによるイスラエル演劇についての記事(p.78〜88)を掲載しています。こちらでもお読みいただけます。