海外の現代戯曲を翻訳から探求する「ワールド・シアター・ラボ」開催!(2021.1〜2月)


令和2年度文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、「次代の翻訳家育成セミナー「ワールド・シアター・ラボ」を2021年1〜2月に実施いたします。

「ワールド・シアター・ラボ」は、海外で創作された現代戯曲の翻訳と上演を通して、次代を担う翻訳者の紹介・発掘と、私たちが生きる同時代の世界の現実をよりよく理解する視点に触れる機会をつくることを目的としており、今回は戯曲読解ワークショップとリーディング上演の2企画を開催いたします。

情報は随時更新いたします。どうぞご期待ください。

■予定作品
(共に英国)
『ウエストブリッジ』作:レイチェル・デ=レヘイ 訳:小田島創志
『自殺の解剖』作:アリス・バーチ 訳:關智子

■企画
【1】「海外戯曲の戯曲読解ワークショップ」各戯曲 全4回
2021年1月25日(月)〜1月31日(日)会場:芸能花伝舎
ファシリテーター:黒澤世莉『ウエストブリッジ』(26(火)、28(木)、30(土)、31(日))
ファシリテーター:瀬戸山美咲『自殺の解剖』(25(月)、27(水)、29(金)、30日(土))

【2】リーディング公演
2月11日(木・祝)〜2月14日(日)会場:調布市せんがわ劇場
演出:扇田拓也 『ウエストブリッジ』
演出:生田みゆき 『自殺の解剖』

文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
「次代の翻訳家育成セミナー「ワールド・シアター・ラボ」」
主催=文化庁、公益社団法人国際演劇協会日本センター
企画制作=公益社団法人国際演劇協会日本センター
リーディング公演提携=公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
文化庁
ITI