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国際演劇年鑑『2026』公開のお知らせ


1972より発行を続けております『国際演劇年鑑』は、昨年よりリニューアルしてオンラインのみでの公開となりました。
本年は、海外公演を成功させた4人のプロデューサーによる座談会の模様を掲載しております。必見です!

国際演劇年鑑2026日本語版はこちら

国際演劇年鑑2026英語版はこちら

バックナンバーや『国際演劇年鑑』の詳細についてはこちらをご覧ください。

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●「国際演劇年鑑2026」目次一覧

●ワールド・シアター・デイ メッセージ
ウィレム・デフォー(俳優、シアター・メイカー/アメリカ)

●世界の舞台芸術を知る 2024/25
《アジア・アフリカ》
〈中国〉歴史の新段階か/奚 牧涼(シー・ムーリャン)
〈韓国〉古典と現実のはざまで/李 星坤(イ・ソンゴン)
《南北アメリカ・オセアニア》
〈アメリカ〉舞台芸術と政治/外岡尚美
《ヨーロッパ》
〈イギリス〉ポストヒューマンの時代における個人主義の終焉と存在の複数性をめぐって/本橋哲也
〈ドイツ〉閉塞からの脱却のために演劇は何ができるか?/三輪玲子
〈ドイツ〉ベルリン州文化予算削減/庭山由佳
〈フランス〉終わらぬ危機、見えぬ展望/藤井慎太郎
〈オランダ〉舞台を「取り戻す」――男性中心の物語からの解放/ロベルト・ファン・フーフェン
〈ロシア〉誰の声に耳を傾けるのか/篠崎直也

●日本の舞台芸術を知る2025
〈能・狂言〉古典芸能の批評性/村上 湛
〈歌舞伎〉八代目尾上菊五郎襲名と三大名作の上演/矢内賢二
〈文楽〉『大阪・関西万博』開催と、二つの通しに中堅世代の奮闘/亀岡典子
〈ミュージカル〉オリジナル作品の充実と進化―観客層の広がりを目指して/中村正子
〈現代演劇〉戦後80年、私たちの「現在地」を探って/山口宏子
〈児童青少年演劇〉持続可能な児童青少年演劇界を目指して/太田 昭
〈日本舞踊〉充実の古典伝承と新作に新しい可能性を示す/平野英俊
〈バレエ〉厳しい環境のもと、わずかだが変化の兆しが/うらわまこと
〈コンテンポラリーダンス・舞踏〉人類の“身振り”とノンヒューマンなダンス―ダンスの振付と演劇の所作を分けようとすることの誤謬について/堤 広志
〈テレビドラマ〉変化する社会、新たな価値観や技術が生まれてくるなかでテレビドラマはどこへ行く/木俣 冬

●日本の舞台芸術の海外公演調査2025
https://iti-japan.or.jp/research/
〈調査・分析〉2025年の海外公演調査から見えてきたこと/吉本光宏

〈座談会〉4人のプロデューサーに聞く―海外進出する舞台芸術の現在地
梶山裕三(ホリプロ執行役員・公演事業本部長 国際コンテンツ開発室担当)
内藤美奈子(東京芸術劇場 制作担当課長)
松田和彦(東宝 演劇担当付)
松本美千穂(ネルケプランニング常務取締役 事業本部 本部長)
司会:内田 洋一(演劇評論家)

〈特別寄稿〉舞台芸術のための世界組織の役割と日本の伝統芸能および現代舞台芸術の重要性/トビアス・ビアンコーネ

【編集長】新野 守広
【発行者】公益社団法人 国際演劇協会日本センター

文化庁文化芸術振興費補助金
独立行政法人日本芸術文化振興会 委託事業
令和7年度 文化芸術活動の動向把握に向けた基礎資料収集事業

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