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【ワールド・シアター・ラボ 2022】リーディング公演 2022. 2/17-20(東京・上野ストアハウス)


ワールド・シアター・ラボ2022
戯曲を通して世界と出会う 「ワールド・シアター・ラボ」2022
リーディング公演・日本初訳初演

【ワールド・シアター・ラボ上演時間のご案内】
2/17(木)〜20(日)上野ストアハウスにて上演いたします両作品の上演時間は、以下を予定しております。(2022年2月17日11:00現在)

『サイプラス・アヴェニュー』
約2時間

『I Call My Brothers』
約1時間30分

【残席について】
◎『サイプラス・アヴェニュー』『I Call My Brothers』はともに全日程販売予定枚数終了(完売)しております。当日券の販売はございません。たくさんのお申込ありがとうございました!(2022年2月16日16時)

◎『サイプラス・アヴェニュー』『I Call My Brothers』はともに全日程販売予定枚数終了(完売)となりました。
増席や当日券の販売を行う場合は、改めてHPとSNSにてお知らせします。
たくさんのお申込ありがとうございました!(2022年1月13日10時00分)

◎2月17日(木)と20日(日)の公演は販売予定枚数を終了(完売)しました。
18日(I Call My Brothers)と19日(サイプラス・アヴェニュー)は残席僅かです。
増席や当日券の販売を行う場合は、改めてホームページおよび公式SNS(FacebookとTwitter)にてお知らせいたします。(2022年1月12日16時54分)

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★『サイプラス・アヴェニュー』(北アイルランド)
作=デビッド・アイルランド

Cyprus Avenue by David Ireland
過去にすがり、未来を恐れる1人の男の話。
数々の賞を受賞し、NY、ロンドン、ベルファスト、シドニーと世界各地で上演された話題作。

2月17日(木)19:00
2月19日(土)14:00

作:デビッド・アイルランド 翻訳:石川麻衣
演出:稲葉賀恵
出演:大森博史、つかもと景子、金沢映実、李そじん、大石将弘、森寧々

※当初『サイプラス・アヴェニュー』に出演を予定しておりました那須佐代子さんは体調不良のため、降板することとなりました。
出演を楽しみにしていらしたお客様には心よりお詫び申し上げます。
チケット変更等ご希望の方がいらっしゃいましたら、こちら(theatrelabo@iti-j.org)までご連絡くださいませ。
何卒よろしくお願い申し上げます。

《作品について》
北アイルランド、ベルファスト。ユニオニスト(英国忠誠派)のエリックに孫娘が生まれる。しかし、その孫娘は忠誠派の最大の敵、アイルランド統一を掲げるシンフェイン党の党首ジェリー・アダムズと瓜二つであった。重度のアイデンティティークライシスに陥ったエリックは、やがて奇妙な行動に出る。憎しみに基づくアイデンティティーの脆さ、その行く末を、ブラックユーモアをふんだんに交えながらリズミカルに描く衝撃作。

《作家について》
デビッド・アイルランド David Ireland:1976年生まれ。北アイルランド、ベルファスト出身。英国王立スコットランド音楽院で演劇を学ぶ。2016年イヴニング・スタンダード紙「最も有望な新人劇作家」のショートリスト入りを果たす。アイルランド国立劇場アベイ座で初演を迎えた『サイプラスアヴェニュー』は、ロンドン、ニューヨーク、シドニーで上演され、James Tait Black Prize for Dramaなど数々の賞を受賞。2021年、最新作『Sadie』がBBC4で放送された。

★『I Call My Brothers』(スウェーデン)
作=ヨーナス・ハッサン・ケミーリ

原題:Jag Ringer Mina Bröder/英題:I Call My Brothers by Jonas Hassen Khemiri
何かが起こった。車が爆発した。私たちは犯罪者と犠牲者、愛と化学、妄想と現実の境界が曖昧になる。
スウェーデンの最も重要な文学賞を受賞するケミーリが、2010年ストックホルムの自爆テロに基づき書いた小説を戯曲化。

2月18日(金)19:00
2月20日(日)14:00

作:ヨーナス・ハッサン・ケミーリ 翻訳:後藤絢子 翻訳監修:小牧游
演出:小川絵梨子
出演:亀田佳明、浅野令子、近藤隼、万里紗、杉宮匡紀

《作品について》
2013年、スウェーデン国立巡回劇団(Riksteatern)とヨーロッパの4劇場による若手劇作家の新作上演プロジェクトEUROPE NOWの一環で初演。演出は作家と同じく移民の背景を持つファルナズ・アルバビ(Farnaz Arbabi)。2010年12月11日にストックホルムの中心部で勃発した、自爆事件に着想を得て書かれたもので、2012年には同名の小説が刊行されている。翻訳上演も多数。
*『I Call My Brothers』の翻訳にはRachel Willson-Broyles訳による英語版を使用し、小牧游氏の協力によってスウェーデン語の原文と照合しました。

《作家について》
ヨーナス・ハッサン・ケミーリ Jonas Hassen Khemiri
1978年生まれ。2003年、小説『Ett öga rött/One Eye Red』(2003)でデビュー。劇作家デビューは2006年にストックホルム市立劇場で上演された『Invasion!』(演出:ファルナズ・アルバビ[Farnaz Arbabi])。同作は2シーズン完売の快挙を収めて以来、さまざまな言語で上演され、アメリカでは2011年、オフ・ブロードウェイの最高傑作に贈られるVillage Voice Obie Awardの戯曲賞を受賞した。同年、スウェーデンの最も重要な作家に贈られるHenning Mankell奨励賞を獲得。その他受賞多数。
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【会場】上野ストアハウス
JR上野駅 入谷口から徒歩5分(改札からは8分)
東京メトロ入谷駅 1番出口から徒歩5分

【チケット】1,500円(当日精算/全席自由)
各回、受付開始は開演45分前、開場は開演30分前。

【ご予約】
『サイプラス・アヴェニュー』『I Call My Brothers』はともに全日程販売予定枚数終了(完売)となりました。
増席や当日券の販売を行う場合は、改めてHPとSNSにてお知らせします。
たくさんのお申込ありがとうございました(2022年1月13日10時00分)

予約受付開始 2022年1月11日(火)10時
★Web予約 CoRichチケット!
★国際演劇協会日本センター(平日11時〜17時)
メール theatrelabo@iti-j.org
TEL 03-3478-2189
FAX   03-3478-7218

メールでお申込の際は件名を「ワールド・シアター・ラボ」として以下5点を明記のうえお送りください。
また、ITI会員の方はその旨お知らせください。
①氏名・ふりがな、②希望日時、③人数、④電話番号、⑤theatrelabo@iti-j.orgから受信可能なメールアドレス
*会期中は080-3124-7210までお問合わせください。


企画立案・プロデュース:林英樹
ディレクター:柏木俊彦|制作:村上理恵
著作権代理:株式会社シアターライツ
舞台監督:廣瀬正仁|音響:許斐祐|照明:長尾裕介(LEPUS)
制作協力:佐藤武(Real Heaven)

文化庁委託事業「令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
「次代の翻訳者育成セミナー」(「ワールド・シアター・ラボ」)
主催:文化庁、公益社団法人国際演劇協会日本センター
企画制作:公益社団法人国際演劇協会日本センター

 

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