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※アーカイブ公開終了いたしました※ 【ワールド・シアター・レポート File 11】12/18 細井尚子さんによる「沖縄芝居」レポート


アーカイブ映像の公開は終了いたしました
ご視聴ありがとうございました。

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◇期間限定アーカイブ映像公開◇

1/22(月)~2/29(木)までの期間、アーカイブ映像を公開いたします。
この機会にぜひご視聴ください。
※一部、内容をカットしています。ご了承ください。

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弊センターでは1972年から、1年間の国内外の舞台芸術状況をまとめた「国際演劇年鑑」(日英)を企画・編集・刊行しています。日本語版の「世界の舞台芸術を知る-Theatre Abroad」には日本国内と世界の様々な国々・地域の舞台芸術について、専門家に原稿を寄せていただいています。

*「国際演劇年鑑」(2014〜2023)はWEB上でもお読みいただけます。(こちら

「国際演劇年鑑」から飛び出し、日本国外の演劇事情をリアルタイムでお話しいただく企画『ワールド・シアター・レポート』シリーズ、

File11は「国際演劇年鑑2023」のシアター・トピックス「沖縄芝居」の執筆者・細井尚子さんに、前半は「沖縄芝居」の概要についてお話しいただいたあと、後半は劇団うないの代表である中曽根律子さんをゲストにお呼びして、女性だけの劇団「乙姫劇団」から劇団うない創立までの歩み、また、演者としての身体性について、映像資料を交えながら詳しくうかがっていきます。

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「国際演劇年鑑」ワールド・シアター・レポート#File 11「沖縄芝居」

講師 細井尚子/Naoko Hosoi
日時 2023年12月18日(月)19:00〜20:30
参加費 無料
申込み方法
こちらからZoomウェビナーに事前登録の上、ご参加ください。登録は開始直前まで可能ですが、お早めのお申し込みをお願いします。
※後日、アーカイブ配信を予定しています。

◇講師について◇

細井尚子(ほそい なおこ)
立教大学異文化コミュニケーション学部教授。専門は演劇学、東アジアの演劇・演芸・芸能を対象とする。近年は東アジア文化圏の娯楽市場における近代化・グローバル化の諸相について研究を進めている。博士(文学)。『見る・見せるー中国四川・福建の表演にみる「演じる」こと・人・空間』(春風社、2020年)など。

◇ゲスト◇

中曽根律子(なかそね りつこ)
1941年本部町生まれ。中学生のころ、乙姫劇団の『王女御殿』を観て、歌声や衣装、王女のかんぷう(まとめ髪)の優雅さのとりことなる。64年入団。2001年、2代目団長間好子氏死去に伴い乙姫劇団が閉団した際、故兼城道子がすぐに動きメンバーを集め、翌年から舞台を再開、2004年に「劇団うない」創立、2009年より「劇団うない」2代目代表を引き継ぐ。王城流乙姫律珠之会会主。2011年、沖縄タイムス芸術選賞演劇部門功労賞受賞。2019年、琉球新報沖縄芸能連盟舞踊部門功労賞受賞。県指定無形文化財「琉球歌劇」保持者。令和5年度沖縄県文化功労者。

 

【お問合せ】
国際演劇協会日本センター事務局
Mail : admin@iti-japan.or.jp
TEL : 03-3478-2189 (平日11時〜17時)

令和5年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業「国際演劇年鑑2024」関連企画
主催 (公社)国際演劇協会日本センター
制作 (公社)国際演劇協会日本センター
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(次代の文化を創造する新進芸術家育成事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会


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