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【Plays 4 Covid】作家紹介(1)《アメリカ》


コロナ禍のアメリカ、中国、ドイツ、アイルランドで生まれた短編戯曲をご紹介する「Plays 4 Covid 孤読/臨読」。数回にわたって作家たちを紹介します。第1回は、アメリカのオムニバス作品『ひとり、ともに。-Alone, Together-』の作家たち。コロナ禍で企画されたカリフォルニア大学のライブ配信に新作を提供した劇作家24名のうちの3名です。公演情報はこちらをご覧ください。


Lynn Rosen
But Here I Am

『それでも私はこうしてここに』の作家リン・ローゼンは劇作家・TV脚本家。彼女の戯曲は全米各地で上演されている。現在は三本のパイロット版が制作中。賞を受賞したコメディ・ウェブシリーズ『Darwin』では共同クリエイターを務めている。劇作家協会ニュー・ドラマティスツの専属劇作家。現在、レッド・ブル・シアターとシアターワークス・シリコン・ヴァレーに作品を執筆している。

James Still
Mom’s Kids
『ママの子どもたち(Zoomでの再会)』の作家、ジェイムズ・スティルの戯曲は、全米、カナダ、欧州、南アフリカ、中国、日本で上演されている。ピューリッツァ賞ノミネート4回、エミー賞ノミネート5回。カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校演劇ダンス科LAUNCH PADでは数本の作品が上演されている。インディアナ・レパートリー・シアターの専属劇作家。ロサンゼルス在住。

Jami Brandli
Zoom Audition
『Zoom・オーディション』の作家、ジェイミー・ブランドリの戯曲には『Technicolor Life』、『Through the Eye of a Needle』、女性・トランスジェンダー作家による優れた現代戯曲を毎年選出している“キルロイのリスト”およびロサンゼルス・タイムズの批評家推薦作に選ばれた『BLISS(or Emily Post is Dead!)』がある。彼女の作品は、劇作家協会ニュー・ドラマティスツ、ニューヨーク・シアター・ワークショップ、ザ・ロード・シアター、ジ・ウィーメンズ・ヴォイス・シアター・フェスティヴァルで上演されてきた。ヒューマニタス・プレイLA賞、ジョン・ガスナー記念劇作賞、ホランド・ニュー・ヴォイシズ賞、オーロラ・シアターのGAP賞などを受賞。

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