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【主催公演】Plays 4 Covid 孤読/臨読~コロナ禍で生まれた海外戯曲~


コロナ禍に世界各国から生まれた短編戯曲の中から、当センターの「翻訳戯曲部会」が中心となって「Plays 4 Covid 孤読/臨読 ~コロナ禍で生まれた海外戯曲~」として4編の戯曲を選びました。池袋演劇祭に参加してリーディング上演いたします。Aプロダクションではアメリカと中国、Bプロダクションではドイツとアイルランドの作品をお届けします。劇場での上演のほか、ライブ配信とアーカイブ配信も行います。

コロナ禍にさまざまな国で上演・配信された短編戯曲。
未曾有のパンデミックが各地に落としていった光と影。
個性豊かな作家たちが様々な視点で綴る「いま」の物語!
全作品本邦初公開!

*パンフレットはこちらでお読みいただけます

2021年9月16日(木)~19日(日)
シアターグリーン Base Theater(池袋演劇祭参加)
18日(土)13時の回は完売となりました(2021.9.15更新)

Aプロ=アメリカ&中国》
◼️「ひとり、ともに。-Alone, Together-」(アメリカ/オムニバス作品)
『それでも私はこうしてここに』 作:リン・ローゼン
『ママの子どもたち(Zoomでの再会)』 作:ジェイムズ・スティル
『Zoom・オーディション』 作:ジェイミー・ブランドリ

翻訳 浜野浩一
演出 新見真琴
出演 品川恵子 馬場太史 明澄 佐藤知恩

【作家について】
コロナ禍で企画されたカリフォルニア大学のライブ配信に新作を提供した劇作家24名のうちの3名。L・ローゼンはWebシリーズ「Darwin」などTV脚本でも知られる。J・スティルはピューリッツァ賞候補4度。J・ブランドリは受賞多数、レスリー大学で劇作を指導。
*詳細はこちらをご覧ください

【作品について】
隔離生活下、オンラインで対話する人々の孤独と希望を描いた米国の短編3作。「それでも私はこうしてここに」は不器用な兄弟愛、「ママの子どもたち」は母からの謎の招集に戸惑う兄妹、「Zoomオーディション」はワイルダーの『わが町』に託して命の尊さを描く。

*2020年6月 カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校 演劇・ダンス科 LAUNCH PAD Zoomフェスティヴァル『Alone, Together』芸術監督リサ・ブレイニンによる委託・初演
Commissioned and originally presented in June 2020 as part of the University of California, Santa Barbara, Department of Theater and Dance LAUNCH PAD Zoom Festival Alone, Together

◼️「隔離」
  李 健鳴(中国)
翻訳 菱沼彬晁
演出 奥田知叡
出演 辰巳次郎 山下裕子

【作家について】
劇作家、演出家、演劇評論家。西ベルリン自由大学に留学、ブレヒトの劇作と演劇理論を研究し、『ブレヒトの生涯』『ガリレオ』などを翻訳。北京人民芸術劇院の演出家・林兆華の文芸顧問を務め、『ハムレット』などの制作に参画。
*詳細と作家からのメッセージはこちらをご覧ください

【作品について】
中国のある大都市。離婚した元妻のところに現れた元夫。そこへ突然の都市封鎖。共同生活を強いられた男女の間から中国の隠れた世相が浮かび上がる。

《Bプロ=ドイツ&アイルランド》
◼️「さあ、未知の劇場の姿とともに」
  デーア・ローアー(ドイツ)
翻訳 庭山由佳
演出・出演 三輪えり花

【作家について】
1964年ドイツ・バイエルン州出身、ベルリン芸術大学でハイナー・ミュラーに師事。本邦デビューは2009年新国立劇場『タトゥー』。ブレヒト文学賞2006、ベルリン文学賞2009等、受賞多数。
*詳細はこちらをご覧ください

【作品について】
ベルリン・ドイツ座の劇作家祭2020にデーア・ローアーが書き下ろし、作家本人により朗読された新作。ウィルスを媒介する動物と人間の共存を問いつつ、劇場再開を動物も待ち望む姿を描く。
ドイツ座(ベルリン)のホームページでは、「さあ、未知の劇場の姿とともに(Ja, es gibt eine Vision für die Theater der Zukunft)」をローアーさんご自身の声でお聞きいただけます(ドイツ語)

◼️「橋の上のワルツ」
  ソニア・ケリー
翻訳 石川麻衣
演出 青柳敦子
出演 一谷真由美  田中英樹 金子貴伸

【作家について】
トリニティーカレッジで演劇を専攻。女優として活動する傍ら、2012年に劇作家デビュー。エディンバラ・フェスティバル新作賞、アイルランド作家組合最優秀新戯曲賞等に輝いた旬のアイルランド人劇作家。
*詳細はこちらをご覧ください

【作品について】
男と女とバスの運転手。ある朝、三人の人生が橋の上で交差する。コロナ禍で他者との距離感を見失った私たちに語りかける現代の寓話。2021年2月にサラ・ジョイス演出でDruid Theatre Companyが世界初演した。


【上演日時】

18日(土)13時の回は完売となりました(2021.9.15更新)

【会場】
シアターグリーン BASE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
アクセスマップ

【料金】
日時指定・全席自由席 当日精算のみ

一般 3,000円
ユース(25歳以下)2,000円

お得なセット券もあります!
※申込はメールのみ
ABセット券 一般5,000円
ABセット券 ユース3,000円

配信チケット 2,000円


【ご予約】
予約受付開始 2021年8月16日(月)10:00~
Web予約  [カルテットオンライン]はこちら
*セット券のお申込はリアル・ヘブンまでメール(ticket@realheaven.jp)でお申込みください。

(チケットお問合せ)
Real Heaven / リアル・ヘブン(佐藤)
メール ticket@realheaven.jp
TEL 03-5809-4023


【ライブ配信】(2021年8月16日更新)
インターネットからお申込みいただいたあと、クレジットカード決済 もしくはコンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)での販売となります。

料金 2000円

予約受付開始 2021年8月16日(月)10:00~

配信期間
2021年9月18日(土)[Aプロ]12:45~ [Bプロ]16:45~
2021年9月24日(金)23:59まで
アーカイブ配信は本番終了から6日間

予約締切日時
9月24日(金)21:00

ご予約
https://www.stage-channel.com/iti-ticket

オンラインチケットに関するお問い合わせ
stagechannel01@gmail.com

視聴環境
端末はPC、モバイル、タブレット、いずれも視聴可能です。
PC Google Chrome Safari Microsoft Edge ※ADIはサポート外 Firefox
モバイル Safari Android用Chrome iPhone用Chrome
タブレット iPad Androoid Google Chrome Safari

回線速度
下り回線4Mbps以上の実測値、10Mbps以上の無線によるブロードバンド(有線)回線を推奨しています。

コンビニ決済について
コンビニ決済の方は、コンビニの店頭でお支払いいただいた時点が決済完了です。
ご予約だけではご案内メールが届きませんのでご注意ください。
また、コンビニ決済を申し込んだが取りやめたい場合は、
店頭でお支払いしなければ無効になり後に請求されることはありません。

その他、詳細は予約URLよりご確認ください。


【スタッフ】
音響
 山崎哲也
照明 斉藤舞台照明
舞台監督 辰巳次郎
映像撮影 ステージチャンネル
宣伝美術 イクシマデザイン
著作権代理 株式会社シアターライツ(中国、ドイツ)

主催 国際演劇協会日本センター
企画・制作 国際演劇協会日本センター 戯曲翻訳部会
制作 青柳敦子、石川麻衣、一谷真由美

票券・制作補佐 Real Heaven

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