【会員近況】吉原豊司さんより翻訳作品『血のつながり』のご案内(3/22~24)


会員の吉原豊司さんより、世界の演劇公演『血のつながり』(作・シャロン・ポーロック、翻訳・吉原豊司、演出・稲葉賀恵)のご案内が届きました。

文学座の有志によって構成された「世界の演劇」は、多彩な海外戯曲を上演する団体。第2回公演となる今回は、カナダのシャロン・ポーロックによるサスペンスを上演する。

血のつながり01 血のつながり02

■ 世界の演劇 vol.2 ~カナダ~『血のつながり』
2019年3月22日(金)~24日(日)

■ 舞台は1892年。アメリカ合衆国マサチューセッツ州で資産家の夫婦が斧で惨殺され、夫婦の次女リジー・ボーデンが事件の被疑者となる。事件から10年後、無罪釈放になったリジーは親友である女優と共にあるゲームを始め……。

■ 稲葉賀恵コメント
一見陰惨な殺人事件を元にしたサスペンスドラマのように見えますが、親と子、姉妹、家族のつながりに縛られた人間たちを非常に緻密に描いた作品です。誰にでも起こりうる問題であることをお客様と一緒に共有し、アトリエ公演よりも小さな空間ならではの濃密な芝居を、固唾をのんで見届けて頂きたいです。

【出演】
前東美菜子
内堀律子
大原康裕
つかもと景子
永川友里
内藤裕志
木場允視

【公演日程】
3月22日(金) 19時
23日(土) 14時/19時
24日(日) 12時/17時

【会場】 信濃町文学座新モリヤビル1F
【チケット料金】 3,000円(全席自由)
【チケット予約】
予約フォーム:http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=3437c5ac92
電話予約:03-3351-7265(11:00~17:30 日・祝は除く)

【お問合わせ】 sekainoengeki.bung@gmail.com
【主催】世界の演劇
【協力】文学座企画事業部

世界の演劇 ブログ:https://ameblo.jp/sekainoengeki/