【会員近況】青柳敦子さんより「岸田國士を読む。2019夏」のお知らせ(7/30、8/9、10、19、9/4、5、東京)


東日本大震災後、毎年夏と冬の2度行われているドラマリーディング・ライブ「岸田國士戯を読む。」。青柳敦子さんはこのイベントの実行委員長を務めていらっしゃいます。

MANDALA Presents Reading Live 2019夏  岸田國士を読む。」は7月30日、8月9日、10日、19日、9月4日、5日の6日間、都内で開催。

8月9日(金)と10日(土)には岸田作品『ヂアロオグ・プランタニエ』と『隣の花』が青柳さんの演出により上演され、会員の三輪えり花さんが出演されます。

岸田國士の作品をあえて読むリーディングライブ・シリーズ、「岸田國士を読む。」の季節がまた廻ってまいりました。

この企画が産声を上げたのは東日本大震災の直後。「自粛」という名の嵐が吹き荒れ、多くの公演が中止に追い込まれた中、「こんな時こそパフォーマンスの灯を消すな!」という呼びかけに応じたアーティストによって立ち上げられたのが「岸田國士を読む。」です。岸田國士という偉大な作家の魅力に支えられ、毎回、意欲的なグループが工夫を凝らした多彩なライブで企画を盛り上げています。

2019年の夏は7月30日から9月5日まで。6日間、10ステージをお届けします。

ドリンクやお食事を召し上がっていただきながらのライブハウス・スタイル。劇場とはちょっと違ったくつろいだ雰囲気をぜひお楽しみください。

岸田國士夏_表2019 2019_A4裏_OL

岸田國士を読む。夏

7月30日(火)
会場:南青山MANDALA
Team 南谷朝子
「あの星はいつ現はれるか」「甘い話~12月的感想」

8月9日(金)10日(土)
会場:吉祥寺MANDA-LA 2
ぐるっぽ・ちょいす
「ヂアロオグ・プランタニエ」「隣の花」

8月19日(月)
会場:吉祥寺曼荼羅
劇団河馬壱
「ゼンマイの戯れ」~『ゼンマイの戯れ(映画脚本)』による朗読劇~

9月4日(水)5日(木)
会場:吉祥寺MANDA-LA 2
T. R. W.
「命を弄ぶ男ふたり」「頼母しき求縁」「屋上庭園」「賢婦人の一例」「かんしやく玉」
(各ステージ3作品を上演)

公演の詳細は、チラシ又はFacebookページをご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

《8月9日-10日の詳細》
『ヂアロオグ・プランタニエ』『隣の花』
演出:青柳敦子(ぐるっぽ・ちょいす)
出演:勝俣美秋 、華 みき 、三輪えり花 、山ノ井 史
演奏:佐野 篤

201989日(金)と10日(土)は、プロデュース・ユニット「ぐるっぽ・ちょいす」が、『ヂアロオグ・プランタニエ』と『隣の花』の二作品を引っ提げて、吉祥寺MANDA-LA 2に登場します。四人の俳優が、男と女の悲喜こもごもをそこはかとないおかしみに包んでお届けします。

音楽はKINGの佐野篤。ドラマティックな力強さがたまらない音世界と言葉とが絡み合うひとときを、お飲み物やお食事とともにお楽しみください。

【日程】
89日(金)19:00開場 19:30開演
8月10日(土)
1st 13:30開場 14:00開演
2nd 18:00開場 18:30開演

【会場】
吉祥寺MANDA-LA2

【ご予約・料金】
(料金)3,200円+1ドリンク別
*入場時に1ドリンクのご注文をいただきます。メニューはこちら

(チケットお申込み)
MANDA-LA 2チケット予約フォームから24時間お申込みいただけます。*前売り開始:710日予定

【作品のプチ紹介】
●『ヂアロオグ・プランタニエ』

わたし、あの方、好きなの…。
自由恋愛なんて夢の夢。
そんな女学生二人のこころ模様に胸キュン!?
一粒で二度おいしい、謎の展開にご期待ください。

●『隣の花』
隣の芝生は青い。隣の柿は赤い。じゃあ隣の花は?
お隣さん同士の若い二組の夫婦。
垣根越しに覗き見るお隣さん家に咲く花は?